Dysonのコードレス掃除機の中でも、V10とV12の違いで迷いますよね。
- V10でも十分って聞くけど本当?
- V12は軽いっていうけど、どれくらい違う?
- 価格差ほどの価値はある?
この記事では、ダイソンV10とV12の違いを比較し、どちらが自分に合っているのか判断できるようにまとめています。
ダイソンV10とV12の違いを比較
掃除機の中でもダントツ人気のダイソン。V10とV12の違いについて紹介します。
| 項目 | ダイソン V10 | ダイソン V12 |
|---|---|---|
| 発売時期 | 旧モデル | 新しめ |
| 重さ | やや重い | 軽量 |
| 吸引力 | 強い | より効率的 |
| ゴミ検知 | なし | あり |
| 操作方法 | トリガー式 | ボタン式 |
| ヘッド | 標準 | 光るヘッドあり |
| 価格 | 抑えめ | 高め |
一番大きな違いは「軽さと操作性」
V12の最大の特徴は、本体が軽く、操作しやすいことです。
- V10:掃除機らしいしっかり感
- V12:片手でも扱いやすい軽さ
特に、
- 階段掃除
- 高い場所
- 毎日のサッと掃除
では、V12の軽さがかなりラクに感じられます。
操作方法の違い(トリガー式 vs ボタン式)
V10はトリガーを握り続ける必要があります。
一方V12は、
- 電源ボタンを押すだけ
- 指が疲れにくい
という違いがあります。
短時間掃除なら気にならなくても、家中まとめて掃除する人ほどV12の快適さが目立ちます。
ゴミ検知・光るヘッドの有無
V12には、
- ゴミの量を検知して表示
- 床のゴミを照らす光るヘッド
といった、見える化機能があります。
「ちゃんと掃除できているか分からない」という不安が少なく、掃除の達成感を感じやすいのがV12の特徴です。
吸引力の違いは「体感差は小さめ」
数値上はV12の方が新しい分、効率が良くなっていますが、V10でも吸引力は十分強いです。
カーペットやペットの毛なども、日常使いで大きな不満が出ることは少ないです。
ダイソンV10とV12の共通点
ダイソンコードレス掃除機のV10とV12には共通点も多く、どちらを選んでも間違いないですね。
コードレスで取り回しが良い
どちらもコードレスなので、
- コンセントを気にしない
- サッと取り出せる
という使いやすさは共通しています。
強力な吸引力は健在
ダイソンらしい、
- 細かいゴミも吸い取る
- ゴミが詰まりにくい
といった基本性能は、V10・V12ともにしっかり備わっています。
アタッチメント交換が可能
用途に合わせて、
- 床
- 隙間
- 布製品
など、使い分けできる点も共通しています。
ダイソンV10はこんな人におすすめ
ダイソンV10が向いているのは、こんな人です。
- 価格をできるだけ抑えたい
- 吸引力重視で選びたい
- 最新機能にはそこまでこだわらない
「しっかり吸えればOK」という人には、V10でも十分満足しやすいです。
ダイソンV12はこんな人におすすめ
ダイソンV12が向いているのは、こんな人です。
- 軽さ・操作性を重視したい
- 掃除のストレスを減らしたい
- ゴミの見える化に魅力を感じる
毎日の掃除をラクにしたい人ほど、V12の良さを感じやすいです。
【注目したい】V12ならではの機能性
ダイソンV12は、単にゴミを吸い取るだけでなく、掃除中の状況に合わせて動きを変える機能を備えています。
V10と比べたときに注目したいのが、掃除機側がゴミの状態を判断してくれる点です。
掃除の効率を高める自動調整機能
V12には、吸い込んだゴミの量や大きさを感知する仕組みがあります。
これにより、
-
ゴミが多い場所では吸引力を高める
-
ゴミが少ない場所ではパワーを抑える
といった調整が、掃除中に自動で行われます。
カーペットや部屋の隅など、汚れがたまりやすい場所ではしっかり吸い取り、フローリングでは必要以上にパワーを使いません。
結果として、
-
無駄な電力消費を抑えられる
-
バッテリーを効率よく使える
-
掃除のテンポが崩れにくい
といったメリットにつながります。
V10との操作感の違い
V10の場合、吸引力はエコ・中・強といったモードを自分で切り替える必要があります。
場所に合わせて操作できる反面、「ここはどのモードにしよう」と考えながら掃除する場面も出てきます。
一方V12は、掃除機側が状況に応じて調整してくれるため、操作を意識せずに掃除に集中しやすいのが特徴です。
掃除中の負担を減らしたい人向けの違い
この違いは、数値やスペック以上に使っているときの感覚に表れます。
-
モード切り替えの手間が少ない
-
掃除の流れが止まりにくい
-
操作よりも仕上がりに意識を向けられる
「考えずに使える掃除機」を求める人にとって、V12は扱いやすさを感じやすいモデルと言えます。
V10とV12は「使い方の考え方」が違う
吸引力そのものに関しては、V10でも日常使いには十分な性能があります。
ただ、
-
操作を自分で行うV10
-
掃除機が判断してくれるV12
という違いがあり、ここが価格差や使い勝手の差として現れています。
ダイソンV10とV12の違いまとめ
ダイソンV10とV12の違いは、吸引力よりも「使いやすさと快適さ」にあります。
- V10:コスパが良く吸引力十分
- V12:軽くて操作がラク、機能が充実
掃除機に「何を求めるか」で、選ぶべきモデルは変わります。
自分の掃除スタイルに合った1台を選んでくださいね。


